インクレディブル・ファミリー

Mr.インクレディブル・ファミリーのネタバレ・感想!普通の家族?

2018年に映画公開されたインクレディブル・ファミリー。

 

ディズニー/ピクサーの大ヒット作の続編が14年ぶりに復活!

 

映画公開日 2018年8月
監督 ブラッド・バード
出演 ディズニー

 

あらすじ

 

どこにでもいる普通の家族・・・ではないのが、この家族。

 

それぞれが異なる凄い力を持ったヒーロー一家である。

 

そんな彼らはヒーロー防止法によって力をかくし、ひっそりと暮らしていた。

 

だが、一家の長であるボブは過去の栄光が忘れられず、隠れてヒーロー活動をする日々だった。

 

ところが、突然過去のヒーロー達が行方不明になる事件が続発!!

 

超人的なパワーを持つパパのボブ、ボム人間のママのヘレン。

 

透明人間になれて鉄壁バリアもできる長女ヴァイオレット、超高速移動のできる長男ダッシュ。

 

そして赤ちゃんのジャックジャック。

 

両親のピンチを助けようとするヴァイオレットとダッシュだったが、スーパーパワーは持っていないと思っていた末っ子のジャックジャックも力に目覚めて大騒ぎ!

 

ネタバレ・感想

 

14年ぶりに出た「Mr.インクレディブルファミリー2」は、前作を更にパワーアップしてヒーロー活動に、家事に育児に大忙し!

 

子供が何度も何度も観る映画だったので、たまに一緒に観ていたらついつい観てしまった作品。

 

ヒーローなんだけど家族愛も大切にして、すごく親近感のわいてしまうヒーロー達。

 

仕事に育児に学校にと普段の生活によりそうヒーロー。

 

家族5人がぎくしゃくしているのがそれぞれ成長して、前向きに進んでいく姿は共感を得るところが凄く多い。

 

ただのヒーロー映画と思ってみると、違う感動をおつりとしてもらえるくらい良い。

 

音楽もスピード感も良くて、スカッと観ることができます。

 

前作よりも家族の時間が長めに描かれている続編は、ヒーローとして活躍する妻を応援するため、ボブは家事や育児を頑張ります。

 

ヒーローとして華々しく活躍するヘレンに嫉妬しつつも、葛藤するボブはヒーローではなく父親業に奮闘しますが、辛くても父親を途中放棄せず頑張る姿は応援したくなります(*^-^*)

 

近作もまた両親がピンチに陥ったところを子供達が救おうと奮闘しますが、前作と比べてヒーローとして成長した子供達の活躍が観ていて清々しく感じます。

 

今回はヒーローとして様々なパワーを披露する、末っ子のジャックジャックは赤ちゃんならではの行動もあり、とても可愛いのに凄いパワーに驚かされます。

 

前作に続いてみんなそれぞれに成長しているんだけれども、長女ヴァイオレットの女子としての成長は女子なら共感してしまうところもあります。

 

また、お父さんは年頃の娘の接し方が上手くいかないのはどこの世界も共通なんだなと、さらに親近感を持たせてくれます。

 

ヒーローだけど家族。

 

そんなヒーロー一家の日常は、ただのヒーロー映画の枠に収まることないのに気楽に観れるオススメの映画です。

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